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2019年12月、審査の早い住宅ローン選びのポイント

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2019年12月の住宅ローン金利比較
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2019年12月の住宅ローン金利比較+口コミ
住宅ローン金利推移と住宅ローン金利動向について
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住宅ローン審査の9大基準 落ちた理由は?対策は?
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2019年12月の住宅ローン金利比較

銀行名 審査の
早さ
金利の
低さ
金利 繰上
返済
手数料
クチコミと
金利推移
公式サイト
表面金利 保証料
(年0.2%に相当)
実質金利
(保証料を金利換算)
変動
金利
10年
金利
20年
金利
変動
金利
10年
金利
20年
金利


じぶん
銀行



ネット
完結

魅力

0.457 0.570 0.901

なし

0.457

0.570
固定10年


0.400
固定2年

0.901

1円から

無料〜
30,000円

クチコミと
金利推移
最新の金利
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イオン
銀行



店舗
あり

魅力

0.470

0.520
0.690

なし

0.470

0.520

0.430
固定3年


0.690
固定10年

無料

クチコミと
金利推移
最新の金利
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新生
銀行



店舗
あり

魅力

0.450 0.850

1.000

なし

0.450

0.850

1.000

1円から

無料

クチコミと
金利推移
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住信SBI
ネット銀行



店舗
なし

魅力

0.418

0.447
0.750 1.290

なし

0.418

0.447

0.750

1.290

1円から

無料〜
30,000円

クチコミと
金利推移
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りそな
銀行


※2019年12月
適用金利


店舗
あり

高め

0.429 0.650 0.950

なし

0.429
※借換
の最大
引下値

0.650
※借換
の最大
引下値

0.950
※借換
の最大
引下値

無料〜
50,000円

クチコミと
金利推移
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みずほ
銀行



店舗
あり

高め

0.625 0.800 1.300

あり

0.825

1.000

1.500

無料〜
50,000円

クチコミと
金利推移
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フラット35
/住信SBI
ネット銀行


店舗
なし

魅力

1.160

手数料1.5%

1.310

無料

クチコミと
金利推移
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フラット35
/ARUHI
住宅ローン



店舗
あり

高め

1.160

手数料2.0%

1.370

無料

クチコミ
募集中
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三菱UFJ
銀行



店舗
あり

高め

0.525 0.690 1.090

あり

0.725

0.890

1.290

無料〜
20,000円

クチコミと
金利推移
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東京スター
銀行



店舗
あり

高め

1.250 1.650

なし

1.250

1.650

実質
無料

クチコミと
金利推移
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三菱UFJ
信託銀行


店舗
あり

高め

0.525 0.690 1.090

あり

0.725

0.890

1.290

無料〜
20,000円

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金利推移
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三井住友
銀行



店舗
あり

高め

0.725 1.050 1.590

あり

0.925

1.250

1.790

無料〜
20,000円

クチコミと
金利推移
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みずほ
信託銀行



店舗
あり

高め

2.475 3.650

あり

2.675

3.850

無料〜
5,000円

クチコミと
金利推移
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※りそな銀行:金利引下げ幅はりそな銀行所定の審査により決定。条件については公式ホームページを確認。
※三井住友銀行:保証料内枠方式の場合、保証料外枠方式に比べご融資利率が年0.2%〜年0.8%高くなります。


(2019年12月1日現在。金利等は当サイト調べ。最新の金利は各銀行のHPでご確認ください。)


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今月の住宅ローン金利動向


今月の住宅ローンは実質金利で1%を下回るものも出てきていますね。住宅ローン減税を加味すれば実質的な金利負担が0になる場合も出てきているかもしれません。今が借り入れ・借り換えのチャンスであることは間違いなさそうです。

ではここで実質金利上位の銀行の住宅ローンおすすめポイントをご案内したいと思います。

日本初の「ネット完結」住宅ローンで審査が早い!
じぶん銀行
詳細を調べる
変動金利タイプ
0.457%
保証料
不要!
総合コスト
0.457%
金利優遇条件
なし
繰上返済手数料
・1円から可能
・1円〜30,000円
がん保障特約50%
無料
詳細を調べる

審査が早い住宅ローンの1つ目は、日本最大のメガバンクである三菱UFJ銀行と、これまた日本最大規模の通信会社であるKDDIを親に持つ、サラブレッドともいえるじぶん銀行です。

当初はガラケー専門銀行といった立ち位置でしたが、現在では幅広い商品を提供する大手ネット銀行の一角として急速にその存在感を高めつつあります。

そのじぶん銀行が満を持して投入してきたのがこの住宅ローンですが、魅力はやはり日本初の「ネット完結」住宅ローンということで書類の郵送が不要なことですね!これにより住宅ローンの手続きが「最短10日」と驚きの早さを実現しています。

さらに抜群に低い金利も魅力です。親会社である三菱UFJ銀行の住宅ローン自体十分金利が低く、その子会社の「ネット専用住宅ローン」とくれば金利が最低水準となるのも当然なのかもしれません。

商品性としては万が一ガンと診断されたら住宅ローン残高が半分となる「がん保障特約(50%)」が無料でついてくる点もメリットです。

また、上記の通り三菱UFJ銀行グループであることから、「ネット銀行は金利は低いけれど数十年も取引できるかどうか少し心配」と感じられる方にとっても有効な選択肢となりそうです。

金利優遇条件に給与振込などのややこしい制約がついていない点も良いですね。

気になった方は口コミを参考になさってください。

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今月のピックアップ

ユーザーレビュー じぶん銀行 住宅ローンの評価/口コミ

  • 満足

    2019年11月10日

    女性/40代

    バツイチなんですが気に入った物件があったので恐る恐る申し込んでみたら翌日には仮審査通っていました。何だか社会に認められた気がして気分がいいですw 次の審査で落ちたりしませんように。

  • 満足

    2019年10月2日

    男性/30代

    本審査審査結果が5営業日ととても早かった。遅いと言っている人はお金に何かしら問題を抱えてた人だと思います。

  • 満足

    2019年9月2日

    男性/40代

    ジャパンネット銀行が気になったがガン保障を考慮するとじぶん銀行の方が条件が良かった。無料というのは最高です!

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じぶん銀行住宅ローン 突撃インタビュー
今月のピックアップ

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金利が低いだけでなく全国に店舗があり初心者にオススメ
イオン銀行
詳細を調べる
変動金利タイプ
0.470%
保証料
不要
総合コスト
0.470%
金利優遇条件
WAON
設定など
繰上返済手数料
無料
店舗網
全国
約120
詳細を調べる

審査が早い住宅ローンの2つ目はイオン銀行です。

変動金利や10年固定金利がとても低く、初心者の方が利用しやすい住宅ローンの1つです。

イオン銀行はその名前の通り、大規模ショッピングセンターで有名なイオングループの銀行子会社ですが、そうした関係性もあってイオン系列のショッピングセンター内にある店舗=「インストアブランチ」が特徴となっています。

この店舗は全国約120ヶ所で運営されており、銀行ユーザーとしては必要十分ですね。大手銀行が出店していない地域は意外に多くありますが、ショッピングセンターであるイオンがカバーしていない地域は少ないと思いますので、それが即ちイオン銀行の魅力となっています。

加えて、このイオン銀行の店舗=「インストアブランチ」は土曜、日曜、祝日はもちろんのこと、年末や正月、ゴールデンウィークなども営業しており、営業時間も原則として毎日午前9時から午後9時までということで、銀行の店舗としては抜群の利便性があります。これなら平日なかなか時間が取れない人でもゆったりと相談することができますね。

もちろん住宅ローンの審査についても店舗に行けば素早い対応が期待できます。

また、気になる繰上げ返済についても、一部繰り上げ返済の手数料は完全に無料、返済元金も1万円からOKということで高い利便性を誇ります。ネットで簡単に手続きできますから、24時間いつでもどこからでも、どんどん返済できそうですね!

さらに隠れた魅力と言えるのが、住宅ローン利用者は当初5年間、イオンでの買い物が毎日5%OFFになる特典が提供されている点です。

これだけでも十分うれしいのですが、毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」にはもう5%OFFになります。Wでオイシイわけで、普段からイオンを利用している方でなくても大きなメリットがありそうです。

ちなみに、知る人ぞ知るラウンジも利用可能ですので、ちょっとした優越感を味わえるかも・・・しれませんね。



初心者の方はとりあえず選択肢に加えてみてはいかがでしょうか。

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今月のピックアップ

ユーザーレビュー イオン銀行 住宅ローンの評価/口コミ

  • 満足

    2019年11月2日

    男性/40代

    借替前の金利が約6割減となり、借入期間が3年短縮できた点が優秀です。もっと早く金利差を意識していれば、定年前の完済も目指せたのですが、気付いた年齢が遅かったのが悔やまれるところでしょうか。イオン銀行は身近に有人店舗があり、年中ほぼ無休、21時まで空いているので、手続きがスムーズに進んだことは特筆に値します。

  • 満足

    2019年9月25日

    女性/40代

    消費税はあまり関係ないかもしれませんが一応8%の方がいいなと思い契約しました。同じような人もいたみたいです。

  • 満足

    2019年8月7日

    男性/50代

    借り換えだと変動金利が0.5%を切るのに驚きました。今の金利はかなり高かったみたいなので残高はだいぶ減ったものの挑戦してみることにしました。

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イオン銀行住宅ローン 突撃インタビュー
今月のピックアップ

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金利だけでなく、保証料や繰上返済手数料などとにかく全てのコストを抑えたい方には・・・
新生銀行
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変動金利タイプ
0.450%
保証料
不要
総合コスト
0.450%
金利優遇条件
なし
繰上返済手数料
無料
疾病保証
無料
詳細を調べる

審査が早い住宅ローンの3つ目は新生銀行です。変動金利だけでなく固定金利の「総合コスト」も低い点が人気です。

業界初となる、借り入れから10年経てば最大50%(半分)まで金利が下がっていくステップダウン型金利も選べ注目が集まっています。

また、全国の主要都市に店舗がありますので、店舗で手続きをすれば素早い審査が期待できます。

債務者を縛る借り入れ条件も特になく、また繰上返済も手軽にでき、さらに手数料も完全に無料と、今のところ最強の住宅ローンの1つと言えるかもしれませんね。

加えて今ならTポイントが最大12万ポイントもらえるプログラムが実施されています。良い機会となりそうです!

>>>キャンペーンページへ

さらに新しく「安心パック」が提供されるようになりました。この機能はと言うと・・・

1.コントロール返済 : 万が一の時に、繰上げ返済により返済期間を短縮した分だけ、元本返済をお休みすることができる機能

2.安心保障付団信
 : がん脳卒中糖尿病に加え、事故などにより、介護が必要な状態になってしまったときに住宅ローン残高が0円になるサービス

どちらも「もしも」の時に力強いサービスと言えます!金利以外にもこうした付帯サービスもチェックした方がよさそうですね。

>>>「安心パック」について詳しくはこちら

ちなみに、新生銀行で住宅ローンを借りると「プラチナ会員」になり振込手数料も月10回まで無料になります。振込手数料が通常300円くらいだとすると、月3,000円相当。年間36,000円相当がさらに無料になることになります。これも隠れた魅力の1つですね。

イーローンが実施した2013年住宅ローン顧客満足度調査でも総合ランキングで1位となったようです。

気になった方はまずは資料請求してみましょう。

>>>とりあえず資料請求、はこちらから

>>>詳しくはこちら
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ユーザーレビュー 新生銀行 住宅ローンの評価/口コミ

  • 満足

    2019年11月9日

    男性/40代

    もともと口座を持っていたので利用中です。繰り上げ返済が無料で簡単なので、どんどん返済したい人に向いていると思います。あとATMとか振込が無料なのでそのあたりも助かっています。最近の金利はどうなっているのかなと思い比較サイトを調べに来ましたが、今の金利とそんなに変わらないので安心しました。

  • 満足

    2019年10月2日

    女性/40代

    不勉強であまり聞いたことのない銀行でしたが興味を持ちました。調べたら最寄り駅にお店があるみたいなので今度話を聞いてみようかなと思います。金利だけを見ると変動が良さそうに見えますが実際には何が一番いいのかも知りたいです。

  • 満足

    2019年9月8日

    男性/40代

    単に金利が低いだけじゃなく、金利がだんだん下がっていくのが良いと思う。後から安心感が増しそう。

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住宅ローン担当者に聞く!新生銀行インタビュー

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全疾病保障が無料
住信SBIネット銀行
詳細を調べる
変動金利タイプ
0.418%
保証料
不要
総合コスト
0.418%
金利優遇条件

三井住友信託銀行
口座開設
繰上返済手数料
・1円から可能
・1円〜30,000円
全疾病保障
なんと
無料
詳細を調べる

今、勢いがあるのが住信SBIネット銀行の住宅ローンです。

圧倒的な低金利が魅力ですね。3年固定タイプや5年固定タイプの金利を大きく引き下げた点も、より有利になっていると言えそうです。

また住信SBIネット銀行の場合、通常年0.3%くらいかかる全疾病保障が何と無料でつくのがポイントですね!今、注目の疾病保障つきの住宅ローンを検討している方には、最もオススメの住宅ローンです。

さらに「ネット専用住宅ローン」は、親銀行であり、メガバンクの1つでもある三井住友信託銀行が住信SBIネット銀行だけに特別に提供している住宅ローンであり、その点では他のネット銀行の住宅ローンより安心感・お得感が大きいと言えそうです。注目ですね!

口座サービスも他行あて振込手数料がランクに応じて月最大15回無料の他、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなどのコンビニATMの利用が24時間可能というのも魅力です。ぜひ選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

また、住信SBIネット銀行は人気の全期間固定ローンであるフラット35の取り扱いも開始しています。旧来はグループ会社であるSBIモーゲージ(現ARUHI社)がフラット35を販売しており、棲み分けが図られていましたが、SBIモーゲージのグループ離脱により取扱いを開始した、ということなのでしょう。

住信SBIネット銀行が扱うだけあって、金利は最低水準になっているほか、事務取扱手数料も2.0%(税抜)です。

フラット35の実質金利はこの「金利+事務取扱手数料」の実質コストをチェックする必要がありますが、どちらも最低水準ということは、その実質金利もまた一番低い水準にあるということですね!

金利低下局面でフラット35の利用を検討されている方もおられるかもしれませんが、そうした方はぜひ住信SBIネット銀行のフラット35の実質金利をチェックしてみてください。ご検討のフラット35よりもっと低い・・・かもしれません。

>>>「ネット専用住宅ローン」について詳しくはこちら
>>>「フラット35」について詳しくはこちら
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ユーザーレビュー 住信SBIネット銀行 住宅ローンの評価/口コミ

  • 満足

    2019年10月26日

    男性/40代

    周りで借りている人がいたのでいろいろ聞いて問題なさそうだったので利用しようと思いました。口コミも参考になりました。

  • 満足

    2019年10月8日

    男性/40代

    妻が家に入り連帯保証から抜けたので年収的に大丈夫かと思ったけれど仮審査OKでした。本審査に進みます。割と柔軟なんだなと思った。

  • 満足

    2019年9月6日

    女性/30代

    金利が思ったより低かったのでフラット35を検討していますが、保証型と買取型って何が違うのでしょう?保証型の方が金利は低そうですが。

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住宅ローン担当者に聞く!住信SBIネット銀行インタビュー
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最後に・・・さらなる上級テクニックは?


これまで審査の早い住宅ローンの選び方についてご案内してきましたが、最後にさらなる上級テクニックをご案内したいと思います。

と言っても大したことではないのですが、「最低でも3つくらいの銀行には申し込んでおく」ということですね。

いくら審査の早い住宅ローンであっても本当に早いかどうかは実際に試してみないとわかりません

また、1つの銀行に絞ってしまって仮に審査が遅かった場合に取り返しのつかないことになってしまいます。

逆に3つくらいに申し込んでおけば、仮に1つの銀行がコケても残りの銀行の手続きが迅速であれば不測の事態を防げます。

さらに住宅ローンが思い通りにならない点として、誰もが審査に通るわけではない、という点が挙げられます。要するに落ちてしまったり、減額されてしまったり、金利が上乗せされてしまったり、といったことがあり得るわけですね。

そうした時に困らないためにも複数の住宅ローンに申し込んでおくことは大切ですね。

要するに、3つくらいの住宅ローンに申し込んでおけば、1つの住宅ローンの手続きがつまづいて、もう1つの住宅ローンの審査結果がNGだったとしても、残り1つの住宅ローンで代替できるということです。

参考になさってください。

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